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大好きな人となら何でもできませんか?

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 将来の進路について考えたり、就職先を考えたりする時に自分のやりたいことは何だろう?と考えることがあると思います。

就職活動中でよく考えるけど難しい…

 好きなことをしたい、やりがいを感じたい、社会貢献したい等々色んな意見があります。

 私は、楽しめることをやるのが良いと思っています。自分が楽しければ健康に長く続けられるし、もっとこうしようとかああしようとか色んなアイディアを考えるような自発的な態度になれて幸福度が高いし、結果的に世の中の役に立ちます。

 では、楽しい仕事ってなんなのか自分なりの意見を書きます。

 結論から言えば、人間関係が大事で、誰と関わってやるかで楽しさは変わると思います。超ダルいことでも、めっちゃ大好きなアイドルとか俳優が一緒にやってくれるならやる気でませんか笑

この記事はこんな方におすすめ
  • 仕事の人間関係で悩んでいる
  • 就職・転職活動をしている
  • 就職活動はまだ先だけれど将来やりたいことが分からない
  • どんなアルバイトをしようか迷っている
  • 仕事がつらい

私の就業経験

 まず、私のこれまでの就業経験を紹介します。

 私は過去に次のような就業体験をしてきました。

私の就業経験
  • 塾講師(アルバイト:約2年)
  • 日雇いのイベント設営(アルバイト:約半年)
  • AIベンチャーでの技術検討(アルバイト:約1年)
  • 大手メーカーA社の研究開発(正社員:約5年)
  • 大手メーカーB社の研究開発(正社員:約1年)

 ざっとこんなところです。

 少しだけ、今回のテーマに関わりそうなところについて深掘った内容を書きます。

肉体労働経験

 イベント設営だけ唯一の肉体労働経験になります。

 筋トレを始めた頃に、肉体労働も経験してみようと思ってはじめました。

 体が鍛えられる上にお金ももらえて一石二鳥と思いましたが、長くは続かず昇格したタイミングで辞めました笑

肉体労働は身の危険が多く、周りとのコミュニケーションをうまくとらないと重大なケガをしそうだと感じて辞めました。

 普段は入れないアリーナの天井裏に行けたり楽しい要素もありましたが、身の危険を感じたのが一番の辞めた理由です。

 勿論全ての肉体労働がそうとは限らないですが、自分には合わないと思いました。うまく周りの人とコミュニケーションをとって危険を回避できればいいですが、かなりハードルが高く感じました。

私の言う身の危険とは、例えば非常に重たい荷物を他の人と一緒に運ぶ時にまだ手を放していないのにドンと相手が手を放して手を挟みそうになる。そんな感じです。

 日雇い労働の場合、その場で初めて同士で5時間とか8時間とかやりますし、うまくコミュニケーションをとるように改善みたいなことはほぼ不可能だと思っています。

コミュニケーションをとりづらい人と仕事をすると身を滅ぼす可能性があります。

新卒採用経験

 メーカーAでの仕事では、新卒採用に関する仕事を手伝うことが何度かありました。

 その中で就活生と話す機会がよくありました。

 学生から質問を受け付ける時間を多く持ちました。その中で非常に多くの学生からされる質問がありました。それは、次の質問です。

仕事をしていてやりがいを感じる時はどんな時ですか?

 就活生の皆さんはやりがいを感じるような職に就きたいんだろうなあということが想像されます。

 私は無難な回答をした上で、自分が楽しく感じるかどうかが大事ですよって話をよくしていました。

 つまり、ひとぞれぞれやりがいというか「この仕事をして良かったな」と感じる瞬間は異なりますし、そもそもやりがいって感じないと私は思っています。

 振り返ってみて、この時かな~とか考えてみるのですが、大体それは何か結果がでた瞬間であって、その結果を出すプロセスの部分が仕事の大半を占めると思います。

 このプロセスを楽しめるかの方が非常に重要だと思います。

私の場合はエンジニアをしていて上記のように考えていますが、職種によって変わると思います。

 町のお医者さんとかって、どんな時にやりがい感じるのかなと考えることがよくあります。

 具合が悪くなった患者さんの具合良くなったらやりがいを感じそうですが、その場合は知る由もないのですから。

 やっぱりプロセスを楽しめる方がいいんだろうなと思います。そのプロセスの中でどんな人と関わるのかが重要です。

仕事で楽しかった記憶

 続いて、私の職業経験の中で楽しかった経験について書きます。

 大学生の時に塾講師のアルバイトをしていて強烈に記憶に残っている気づきがあります。

 それは、生徒によって授業の疲労感が異なるということです。

 私は当時、個別指導塾で小学生から高校生の男女を幅広く教えていました。

私は元々人見知りでビビりなので、アルバイトを始める気になれなくて大学2年から始めました。なので、始めた頃はかなりストレスでした。。

 今振り返ればこの時にかなりコミュニケーション能力と度胸が磨かれたと思います。

 特に小学生や中学生に難しいことを分かりやすく説明する経験は貴重です。

 技術職や研究職であれば、自分の専門的な込み入った難しい話を素人に説明する機会は沢山ありますので。

 素人というのは具体的には、経営者や営業の人、お客さんのような専門分野が全く異なる人です。上司もそれに近い部分があります。上司は完全にあなたの仕事を把握しておらず、分かりやすく伝えることがあなたの仕事ですから。

約20名のクラスで男子校に6年間という非常に狭いコミュニティで育った自分にとって、出身地から遠く離れた土地で様々な世代と性別の人と話せたのは本当に良い経験でした。

 塾には正社員が何人かいて、その方々に生徒をあてがってもらうような形式でした。

 この塾のボスがかなり厄介な人で、割とよくチクチク怒るしょーもない人で皆からも嫌われていました。笑 しょーもないっていうのは、全然笑えないジョークを言う感じです。これも地味に辛かった。。

 私はボスに最初の授業で親からのクレームが入って怒られたことがありますが、あんまり深くかかわ無いようにしていました。

 なので、嫌いではありましたが大きなストレスを抱えることはありませんでした。バイトに行く→ボスがいる→萎える。だるい。。くらいの感じではありましたが笑。

 しょうもない小言を言われることが多いくらいだったので割りと受け流せた感じでした。でも、やっぱこれも人間関係の話で、他の正社員の方達は超楽しい方だったので、もしアイツがいなければ。。という話は色んな人と何回もした記憶があります。笑

 少し横道に逸れましたが、塾講師のメインの業務は生徒と話すことなので、生徒との関係性の方が仕事のストレスに関連してきます。

 私は初め1人の生徒を毎週1コマ90分教えていたのですが、段々と扱う生徒の数が増えていき、非常に多くの生徒を教えるようになりました。

 集団で自習の相手をするという業務もあり、非常に多くの出会いがありました。

そんな授業の中で疲れるのは90分という長い時間、立ちっぱなしで説明すること。

 これ、かなり疲れます。。1コマであればましですが、時には1日7コマとかやります。7X90分で10時間半。。これが夏期講習とか冬期講習になると連日やることに。。

 めっちゃ膝が痛くなります。体力的にもきついです。90分という時間が基本的にはめっちゃ長く感じます。でもこの90分があっという間に過ぎる場合がありました。

楽しい生徒との時間は短く感じる

 一般的に言われることですが楽しい時間はあっという間にすぎます。

 辛い時間は長く感じます。これを塾講師している時に強く感じました。

 生徒によって90分の体感が異なった訳です。

例えば、宿題をキチンと言われた通りに終えてくるような真面目な生徒は教えるのが楽です。

 こちらが説明すると、生徒は必死にメモをとってくれます。こちらも説明のしがいがあって、授業していて楽しくなります。

 こうなるとこちらも、あの話も教えてあげようかと能動的になれて、気分が上がります

 そんな生徒は大抵成績も向上していくし、本当に楽しくて90分があっという間に過ぎました。90分ってこんなに短い?と戸惑いました。

冗談ではなく、本当に異世界にいるのかと錯覚するくらい時間の速さに違いを感じました。

 上に書いたような真面目な生徒とは逆に、宿題はやってこないし、授業中に眠りだす。。みたいな生徒は辛いです。

何よりも授業が予定通り進まないし、予定外の事に時間と労力を使ってしまいます。

 予定していた内容を教える時間が足りない意味で短く感じることはありましたがかなり疲れます。授業以外の時間にも、どうすればいいのか考えることになるので、かなりしんどいです。。

 このような色んな生徒を1日の中で代わる代わる対応して、如実に時間の経つ速さ、楽しさの違いを分かりやすく感じました

 上の例だと、生徒の能力によって楽しさが異なるように思われるのですが決してそうではありません。中には話が面白い生徒というのも居ました。独特のセンスを持っていて、兎に角話していて楽しい・面白いという生徒がいました。ずっと笑顔で爆笑しながら授業して、こんなんでお金貰えるなんて最高やな。。と思っていました。

 勿論このような話をよく他のバイト仲間にしていましたが、かなり共感してもらいました。仕事で関わる相手が違うと同じことをしていてもここまで違うのかー。というのは当時も大きな気づきとして実感していましたが、今でも大きな学びです。

仕事をしている時に関わる相手によって仕事で感じるストレスは大きく異なるということに気づきました。

ペアプログラミングは楽しい

 一応私は技術者なので、技術系の業務でも人間関係が大きく関わるだろうという話を書きます。

 プログラミングって1人でしていると行き詰まることがしょっちょうあります。

 そういう時に他の人と相談して切り抜けることが重要です。

 私は、メーカーの仕事で初めてペアプログラミングをして、うまく行かないことに対して年の近い先輩と「あーだ、こーだ」言いながらプログラミングしたことがあります。

ペアプログラミングはめっちゃ楽しかったです。
もちろん相手に依るでしょうが、本当に一瞬で1日が終わりました。

 ペアプログラミングは何よりもストレスがありませんでした。

 プログラミングって独りで黙々と書くことの方が多い気がするし、それでいいと思うんですけど、やっぱ行き詰まると辛いです。

 辛い時に即相談できたり、自分の技術不足じゃなくて、これ分からないよねって共感できるのは精神的にかなりいい状態でプログラミングできます

 ただし、この相手がさっきの塾のボスみたいな厄介な人だったら逆に辛い訳です。

 なので、やっぱり人間関係は大事で、つまり誰と関わるのかって凄く仕事のストレスを左右すると思います。

因みに、ベンチャーでバイトしてた時は基本的に黙々とやっていて、ほぼ相談できる人がいなくてかなり辛かったです。

 「やっぱ俺プログラミングとか向いてないよなー」とか本気で思ってました

 その後、メーカでバリバリコード書くので全然関係無かったです。誰と関わるかが重要だと思います。

最後に

 仕事の楽しさは人間関係が大きく関わるという話を書きました。

私が言いたかったこと
  • 仕事はやりがいよりも人間関係を重視すべき
  • 一緒にいて楽しい人となら何をしても楽しい
  • 一緒にいて苦しい人となら何をしても辛い

 先日、何かの動画で2ちゃんねる開設者のひろゆきさんが「やりたい仕事なんか見つけるより、だいたい仕事で悩み抱えるのは人間関係なので、いい人間関係築けるところにパパッと転職した方がいいです。」というような話をされていました。(確か、アベプラのキャリア迷子に関する話題だったと思いますが検索してもでてきませんでした。すみません。)

アドラー心理学でも全ての悩みは人間関係としているよね!

 仕事は誰か他人と関わらないと成立しないので、人間関係はかなり重要だと思います。

 皆さんの仕事での悩み解決の一助となれば幸いです。

 最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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