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【実体験】0歳連れハワイはレンタカーがおすすめ!借りて良かったお店を紹介

旅行
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どうも、お久しぶりの投稿になりました。

やはり、子供が生まれると、なかなかブログを書く時間が取れませんね。

昨年12月に無事フルマラソンを完走し、体調を崩したりと色々ありましたが、また少しずつブログも更新していきたいと思います。

さて、今年もアメリカへの旅行を計画しており、旅行関連の記事も書いていきたいと思います。

子連れの旅行は国内外問わず車があると、とても便利です。

特にアメリカではUberが便利ですが、交通ルール上、子供を車に乗せる際にはチャイルドシートが必要です。

場合によっては、乗車を拒否されることもあるようです。

そんな背景もあり、私も昨年ハワイに行った際にレンタカーを借りました。

ハワイでは過去3回毎回異なるところでレンタカーを借りました。

今回はその体験談をシェアします。

この記事はこんな方におすすめ
  • ハワイ旅行を検討している
  • 小さなお子さんを連れて海外旅行を検討している
  • ハワイでレンタカーを借りたい

実際に借りたレンタカー店

私が実際に使用したお店を次の評価基準(★5段階評価)とともに紹介します。

  • Googleの口コミ評価(2026年4月現在の値)
  • 値段のお手頃感
  • 日本語対応の有無など安心感

1回目:ニッポンレンタカーハワイ ヒルトンハワイアンビレッジ

  • Googleの口コミ評価:3.1(17件):★★★☆☆
  • 値段のお手頃感:        ★★☆☆☆
  • 日本語対応の有無など安心感: ★★★★★

初めてレンタカーを借りたのは、定番のニッポンレンタカーでした。

こちら

ハワイでレンタカーならニッポンレンタカーハワイ【公式】
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の日本語のWebサイトで日本語で予約ができるため、安心感があります。
言語の障壁を無くして、とにかく不安な要素を無くすには、ニッポンレンタカーは最適な選択肢だと思います。
何か現地で困ったことがあった時に日本語で直観的にコミュニケーションが取れるという安心感はありますね。
なので、私は初めてのレンタカーはニッポンレンタカーを選びました。

因みにこの時借りた車種はTOYOTAのCamryでした。

乗った瞬間は、「大きい!大丈夫かなあ…」という不安感を持ちました。

アメリカの車は日本と同じ名前の車でも若干サイズがデカいことがあります。
ですが、道幅も日本よりデカいのであまり気にしなくてもいいと思います。

懸念点

  • 口コミ評価があまり高くない。
  • 値段が高め。
  • 車の返却が難しい。

日系のレンタカー屋さんにありがちなことですが、安心安全の分、値段は高めなようです。
(後述しますが、私は高いと感じなかったです。)
このニッポンレンタカーの窓口の裏側にEnterprise Rent-A-Car(アメリカ現地の大手レンタカー店)があり、この店は日本語で仲介しているだけのようです。
なので、記入する紙がEnterprise Rent-A-Carのものだったりします。
この「仲介をしているだけでやや料金が高いのではないか」という懸念が低い口コミに影響していると考えられます。

車を返す時になって初めて気づいたのですが、車の返却が難しかったです。

立体駐車場のEnterprise のマークがあるところならどこに停めてもよく、
車を停めたら鍵をBOXに入れて終了です。

なのですが、このハワイアンビレッジの立体駐車場へ入る際の道を何度か間違えて
グルグル回った上に、夜20時でちょうど駐車場へ入る人が多かったせいか駐車場に入るのに時間がかかりました。

事前に、徒歩で道を下調べしておくと良いと思いますが、暗くなると分かりづらいので注意です。

この店特有の良い点

  • 立体駐車場で慣らし運転ができる

このお店で借りる場合、ハワイアンビレッジの高い階の立体駐車場から出発する必要があります。

店舗で鍵を受け取ったら、立体駐車場から車を見つけて出発です。

どこの店でもそうですが、
日本のレンタカーのように店員と一緒に傷をチェックしたりしません。

なので、出発前にきちんとスマホで車の色んな箇所の写真をとっておくことが重要です。

この立体駐車場から公道に出るまで意外と長い距離があります。

借りた時の車の位置によって多少距離は変わると思いますが、
上の階にまとまってレンタカー用のスペースが確保されているので、長い距離になることは間違いないと思います。

アメリカでレンタカーを運転する際のあるあるですが、
左ハンドルの運転とウィンカーの操作に必ずとまどいます

この店の場合、立体駐車場をぐるぐるとウィンカーを出しながらハンドルを切って下っていく過程で
車の運転に多少なりとも慣れると思います。

いきなり公道だと車の運転よりも、交通ルールの方や目的地へのルートに注意が向くので、
このメリットは意外と大きいはずです。

後になって他の店舗で借りた時にもこのメリットは実感しました。

2回目:ワンズレンタカーワイキキ シーサイドアヴェニュー店

  • Googleの口コミ評価:4.5(361件):★★★★☆
  • 値段のお手頃感:        ★★★★☆
  • 日本語対応の有無など安心感: ★★★★★

2回目も日本語対応が嬉しいお店のワンズレンタカーにしました。

懸念点

  • 返却時間が早い
  • 借りる場所と返却場所が異なる

ワンズレンタカーは安くて対応も良く、あまり懸念点が無いです。

強いて言えば、他の店ではその日中に無人返却ができますが、ワンズレンタカーは指定の場所で有人で決まった時間までに返却が必要です。

私が借りた時はちょうどエンドレスサマーフェスティバルという歩行者天国が夜から始まる日だったので、カカアコ通りが封鎖され渋滞も乗じるので16時を目安に返却する必要がありました。

また、シーサイドアベニュー店はワイキキの中心にあって便利ですが、
実際に車を借りる場所へはスタッフさんの車で別な場所に行かなければいけません。

返却時はその出発の場所と同じになるので、元のシーサイドアベニュー店には戻れません。

たしか決まった時間であればシーサイドアベニュー店まで車で戻してくれたと思いますが、
やや不便ではあります。

とはいえ、値段がお手頃なので、おススメできます。

カカアコファーマーズマーケットに行った際に撮った写真。
この時はTOYOTAのカローラでした。

車は若干、古い?というか使用感を感じましたが、全く問題無かったです。

この車に関しては、サイズが大きいとは感じなかったです。

3回目:Enterprise Rent-A-Car (Waikiki Beach Marriott Resort & Spa)

  • Googleの口コミ評価:4.3(114件):★★★★☆
  • 値段のお手頃感:        ★★★☆☆
  • 日本語対応の有無など安心感: ★☆☆☆☆

3回目は思い切って、アメリカのレンタカー店を直接利用しました。

「日本語対応の場合に実は割高になっているのではないか」と懸念して、挑戦してみました。

正直なところ、車を借りる体験は日本語だろうと英語だろうと、
「車を借りるだけ」ではあるので、事前に保険の内容等をきちんと調べておけば問題ないと思いました。

もし、トラブルがあったらどうしようという不安は、
日本のお店で借りておいた方が安心感はあると思います。

Enterpriseを選んだ理由はGoogleの口コミが良かった点と、宿泊したホテルに立地していたこと、
そして何よりも「実は1回目に借りたニッポンレンタカーは実質Enterpriseだった」からです。

ここでもTOYOTAのカローラだったのですが、サイズは明らかにデカいと感じました。

懸念点

  • 英語のみでの対応(当然)
  • 借りたチャイルドシートがやや汚く見えた

あまり嫌な体験はありませんでした。

若干、レンタルしたチャイルドシートが汚いなとは感じました。

しかし、「まあレンタルなので仕方ないかな」という感じではありました。

乗った時に車の中の臭いも少し気になりましたが、エアコンを入れると気になりませんでした。

スタッフの対応が素晴らしかった

ここの店のGoogleの口コミが非常に良かったのですが、納得の体験をしました。

私は、痛恨のミスで、スマホホルダーを車に取り付けたまま返却してしまいました。

返却して鍵を返却した日の夜、寝始めた時に「ハッ!」と気づいて飛び起きたのです。

翌日、私はサーフィンスクールを予約していたので、早朝に駐車場に返却した車を見てみるとやはりスマホホルダーがくっついているのが確認できました。

しかし、鍵はもう手元にない。。。

ということで大変申し訳ないことに妻に開店と同時にお店に行ってもらったのですが、

受付の方に快く対応して頂き、返却して頂けました。

海外で自分の不注意でモノを無くして、手元に戻ってくることがあるなんて想像もしていませんでした。

どちらかというと私は、車に取り付けたままにしたことによって「車を元の状態に戻していない」ということでトラブルに発展しないか危惧していたので、非常に安心しました。

国際免許証も無しで、日本の免許証だけで普通に借りれました。

事前に予約するならTopCashback経由で予約するとキャッシュバックがあるのでお得です。

結局ニッポンレンタカーより得だったのか?

結局、そんなに変わらないというのが結論です。

自動車保険について調べたのですが、結局日本人の自分にとってつけて置いた方が良さそうなものをつけると値段は変わらないなと思いました。

因みに、保険について、英語で会話や書面で確認する時に困らないようにしたかったので、
事前にメモを用意していました。

私が実際に事前に用意していたメモは次です。

SLPとCdw-allocated Inclusiveは最低限必要。

ニッポンレンタカーの時は次がついていたので、付けとくと良さそう。

Cdw-allocated Inclusive :車両保険
pai/pec :搭乗者傷害保険/携行品(これは海外旅行保険でカバー可能)
Roadside Assistance Protection
Slp /対人対物

略語が出たら直観的にも全然理解できないので、事前に調べていました。

メモからも分かりますが、ニッポンレンタカーの時に着いていた保険をそのままつけているので、
当然同じような値段になります。

あまり、海外で特にアメリカで保険はケチらない方が無難かと思います。

まとめ

今回は、ハワイのレンタカーを紹介しました。

初めて、海外でレンタカーを借りるのは勇気が要りますし、実際にリスクもあります。

ハワイ カイルアビーチ

ただ、車じゃないと行きづらいところもありますし、
そもそも車じゃないと0歳の子供を連れて実質行く気になれないところは多いと思います。

特に0歳だとおむつ替えなどを車の中で気軽にできる安心感があり、
Uberと比較した時の大きなメリットです。

まずは、日本語対応しているお店で始めの一歩を踏み出してみてください!

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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