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アレがないと海外旅行は後悔する!年間7か国旅した私の持ち物リスト

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 旅好きの皆さん、こんにちは!

 挨拶はいいから、とにかく何が必要か教えて!という方はこちら

 海外に初めて行くという方から何回も行っている上級者の方まで
海外旅行に行く際の持ち物に関する悩みは絶えません…

初めての国に行く場合にはビザを確認しないと..
長時間の飛行機移動を乗りこなすために準備は入念にしないと…

現地の宗教や気候を把握した上で服装を選ばないといけない…

治安や利便性を考えた持ち物にしないと..

持病があるからこの薬をもって行かないといけないけど持ち込めるのかしら?

クレジットカードは使えるのか?

 すこし、書きだし見てただけでも海外旅行に行く際の持ち物に関するお悩みは沢山ありますね。

 いくら海外旅行に行きなれていても、意外な落とし穴に気づくことはよくあります。

 私はこれまで、仕事とプライベートと留学、海外挙式など色んなパターンで何度も海外へ行きました。

 行ったことのある国は先進国が多く、治安が悪い国に行ったことはあまりないと思っているのですが、南はオーストラリアのメルボルンから北はフィンランドのヘルシンキ、宗教はイスラム教やヒンドゥー教など多様な文化に触れてきました。

 そんな私が以前書いた、次の記事は公開してから1年以上経過しているのですが、
大変多くの方にお読み頂いてます。

飛行機の移動に特化して、記事を書いてみたのですが、

筆者
筆者

そもそも海外旅行の全工程にわたっての持ち物って

考えてみると悩むポイントは多いよな。

 そう思って、今回は私が海外旅行に行くときに持っていっている荷物を服装やカバンも含めてご紹介したいと思います。

この記事はこんな方におすすめ
  • 海外旅行に行く予定があり準備している
  • 初めての海外旅行で不安
  • 海外旅行準備には自信があるけど他人のパッキングに興味あり

海外に行く目的と渡航先によって持ち物は変わると思いますが、サプライズプロポーズからホームステイ、挙式主催・参加、学会参加などほとんどの目的を達成してきた私の経験から皆さんの参考になることがあれば嬉しいです。

 因みに、私は今年特殊な海外渡航パターンを経験する予定で、超絶調査中なのでこの記事を書くモチベーションはとても高いです!

一般的な持ち物リスト

 まず時間が無くて、とにかく基本的なものが足りているか確認したい方に向けて、普通に調べたらどこにでも出てきそうな汎用的なリストを記載します。

海外旅行持ち物リスト
最低限の荷物の確認
    □パスポートパスポートさえあれば何とかなる!
    □ビザ渡航先によって必要かどうか要確認。
    申請に時間がかかる場合もあるので事前に調べておきましょう。
    □航空券e-ticket(イーチケット)控えというのを印刷して持っておくと安心。最近は2次元コードで航空会社のホームページから取得可能なことが多いです。
    □現地通貨クレジットカードが使える国が増えていると思いますが、現金はあった方が安心。
    現金お断りの店がある国もありますが…
    □クレジットカードクレジットカードは単に金融決済手段だけではなく、海外旅行保険が付帯したり、ホテルでデポジット(預り金)を払うために必要になることがあります。複数のブランド(VISAとMastercardとか)をもっていくと安心
    □海外旅行保険保険証クレジットカードに保険が付帯している場合は電話番号は最低限控えておきましょう。
    私は海外で病気になった際にまず保険会社に電話してどうすればいいか教えて頂きました。
    □ホテルの予約確認書印刷していつでも出せるようにしておくと安心。最近私は電子的にしか持たなくなりましたが、入国審査で紙で出せるようにしておくと安心です。
    □常備薬国によって持ち込めない場合もあるのでよく調べておきましょう。入国審査時に検査などで引っかかる可能性を考慮して英文の説明書を持っておくと安心です。英文の説明書はその薬のメーカのHPで公開されています。
    □スマートフォンカメラや航空券の代わりになるだけでなく、現地のレストランのメニューがQRコードで読み取り必要な場合もあり重要度は年々高まっています。
    □レンタルWifiかSIMカードスマートフォンが現地で使えるようにネットワーク接続の準備をしておきましょう。
    □充電器持っていく電子機器に応じたもの。
    □電源プラグ変圧器はなくてもいい場合が多いですが、現地の形に応じた電源プラグを事前に調べて用意しておきましょう。アメリカは日本と同じなので不要です。
    □下着・靴下・上着など滞在日数や現地の気候・宗教に応じた選択を!
    □雨具折り畳みの傘かカッパが持ち運びにはおススメ。
    □歯ブラシ現地のホテルにない場合は多い。飛行機内でも使える。
    □眼鏡やコンタクトこれは普段使っている方のみ。
    □整髪料やメイク用品これも普段使っている方のみ。
    □ツアーや美術館などの予約確認書これは必要に応じて。

     もしかしたら、普通に「海外旅行 持ち物」で検索した時に最初に出てきたのが本記事、というありがたいパターンもあるかもしれないので、もしそんな方のお役に立てましたら幸いです。

     上のリストは私的に、普通はこれくらいは持っていくのではないかなと思うものです。

     因みに、いつも海外行くときに準備している時に私がよく言うのは

    筆者
    筆者

    パスポートさえあれば何とかなる

     これはマジです。逆にパスポートが無いとどうにもならないです。

    飛行機の搭乗券が無くてもホテルの予約確認書とかなくてもパスポートさえあれば大丈夫。
    パスポートに情報が紐づいているので、パスポートだけあれば何とかなります。

     「パスポートさえあれば何とかなる。」 

     色んな準備にこだわって忙しくなった時に自分に言い聞かせる言葉です。

    飛行機内を快適に過ごす

    思ったより機内で過ごす時間は長い

     日本に住んでいる限り、海外に渡航するには普通は飛行機に乗りますよね。

     飛行機で海外に行く場合は短くても3時間、長いと15時間とか過ごすことになります。

    予期せぬトラブルで出発予定時刻を過ぎてもなかなか離陸しないというようなことも頻繁にあります。

     最近あった、個人的な経験としても韓国から日本へ飛ぶ飛行機内で着席して、

     「あと2時間くらいで帰れるな」

    と思っていたのに1時間くらい飛ばないことがありました。。理由はよくわからず。

     2年前にはハワイから帰る時に、離陸しかけたのに「計器の表示がおかしい」という理由で離陸を仕切り直すのに1時間以上機内で待機したこともあります。

     このように飛行機で過ごす時間は想定より長いこともあり得るので万全の体制で挑むのが大切!

    お尻対策を万全に

     これは以前書いた記事で書いたことですが、長時間のフライトになるとお尻が痛くなります。

    個人的には6時間くらいまでなら大丈夫かなと思います。
    7時間超えてくると結構ダメージがあります。
    10時間以上なら何かアイテム必須!

    以前書いた記事で紹介させていただきましたが、ヨックッションがおススメです。

     こちらは空気を入れて膨らませて、お尻の下に敷いて使います。

     重要なのは携帯性調節可能なこと!

     空気を抜けば収納しやすいし、空気の入れ具合で好みや体型に応じた調整が効くので良いです。

     お金をかけたくない、荷物を増やしたくないというアナタは機内アメニティの枕かブランケットをお尻に敷くか、上着を敷くのも良い手です。

    筆者
    筆者

    最近私はお尻対策はこのヨックッション一択!

    フライトシートやフットレストも持ち込んでたこともありますが、

    かさばるので辞めました。

     お尻対策はヨックッション1つ持って、あとは小まめにトイレ近くへ歩いてしばらく立っていたりする方がエコノミークラス症候群も避けられるのでおススメです。

     長時間フライトでは飛行機のトイレ近くって社交場になっているパターンをよく見かけます。

     私は空席を確認してトイレへと立ち上がったものの、「あれ?満室か..」と思って待とうとしたら、「こっちにトイレあるよ!」って立って過ごしている乗客の方に教えて頂いたことあります。(笑)

    機内の乾燥をなめてはいけない

     皆さんが冬の時期に「乾燥しているなあ~」と感じる湿度はいくらでしょうか?

     30%とかでしょうか。

     そんな時期には加湿器をつけて暖房も入れて部屋を暖めますよね?

    こんな時、

    窓には結露がびっしり!!

     さて、飛行機が飛ぶ高度1万mでは、外気温がマイナス50度です。

     勿論、機内は過ごしやすく22~26℃くらいに保たれています。

    ということは何が起きるか?

     機内の湿度を高くした場合、飛行機は結露でびっしょり水浸しになってしまいます。。

     これでは飛行機を安全に飛行させるための電子機器は水で濡れて壊れてしまいます

    このような事態を防ぐために飛行機の湿度は低く保たれています。
    その湿度はなんと20%以下

     なので必然的に飛行機内の湿度はかなり低いです。10%以下ということも珍しくありません。

     特に長時間のフライトになるとこの乾燥は目鼻のどに少なからずダメージを与えます。

    私は普段はアイマスクとマスクをしてミイラみたいな状態で機内で過ごすのですが、
    先日15時間のフライトで「マスクいいか」と思って外して過ごしたのですが、
    やっぱり喉の調子が悪くなってしまいました。。

     普段対策を万全にしているとそのありがたみを忘れてしまうのですが、やっぱり対策は重要です。

     ということで、目と鼻とのどそれぞれに対策しておくのは重要

    マスクは乾燥対策以外にも

     マスクはコロナウイルスが話題になる前から、乾燥対策でつけていたのですが、乾燥対策以外にも効果を期待できます。

     当然、ウイルス対策になるのですが、もう一つ個人的に大切だと思っているのが臭い対策

    機内の空気は循環されているとはいえ、ファストフードを持ち込んで食べだす方もいらっいますし、国際的な環境では色々慣れない香りがしてくることもあります。

     また、先ほど書いたようにトラブルで機内で待機する際に私の経験上はガソリンのような煙のような臭いがする時があります

     そういった時にマスクがあると、少しは和らげるので良いです。

    そんなマスク選びで注意したいポイントは次の3点!

    機内のマスク選びで重視したいポイント
    • 着け心地
    • 通気性
    • 保湿性

     重視したい順に書きました。

     着け心地はやはり長時間着けられてかつ眠りやすいように、耳が痛くないかなどに気を配りたいところ。

     通気性は、ウイルス対策的には低い方が良さそうなのですが、飛行機内では息のしやすさが大事です。

    これは勿論、眠りやすいように息がしやすい方がいいというのもあるのですが、大切なポイントがあります。

    飛行機内では酸素濃度が地上に比べ70%くらいになるほど低い。

     飛行機内では酸素濃度が低いので、何も着けていなくても息苦しい状態になっています。

     このようなことから通気性はある程度高い方が体調を崩してしまわないためには重要になります。

    ここまで書いた来た観点で私が実際に機内で使ってきたマスクを紹介します。

     こちらはユニ・チャームさんの超快適息ムレクリアタイプのマスク。

     私は普段使いもしていて気に入っているマスクです。

     内側のメッシュガーゼがなんか快適で、かつしっかりと空気をフィルタリングしてくれている感覚があって好きです。

     何よりも重要なのが耳の快適性ですが、このマスクは長時間すると耳がやや痛くなるので、長時間していると私は少し痛くなります。

    顔の大きさに合わせてサイズを選択しましょう。

     続いて保湿性の観点でおススメのマスクがこちら。

     こちらの、のどぬ~る ぬれマスクは濡れたフィルターをマスクに差し込むことで装着時に保湿性を追加できます!

     このマスクは、私の妻がよく飛行機内でしていて知りました。

     最初の内は、正直なところ「そこまでする??」と思ってあまり興味がありませんでした。

     そんな私ですが、先日15時間フライト、1回乗り継いでさらに4時間フライトというのを往復する過酷な出張があり、その時にマスクをしなかったので喉をいためてしまいました

     そのさらに2週間後に同じような長時間のフライトを控える中で喉の状態が最悪な状態となっていた折、ワラをも掴む思いでこのマスクを使ってみました。

     私の正直な感想としては、普通のマスクとあんまり変わらない???です。

    気のせいか、ん~言われてみれば保湿性高い?かもという感じ。

     ただ、息をしてムレルはずのマスク内。

     にもかかわらず7~8時間使った後は、ビショビショの濡れフィルターがカッピカピになっていました。

    やはりそれだけ飛行機内が乾燥しているということですね。

     少しでも喉の加湿性を高めたいという方にはおススメです。

     因みに、何回も使用経験のある妻曰く、このマスクは立体タイプがおススメ

     私はプリーツタイプという平面のもの形状の方を買ったのですが、立体の方が鼻がベッタリ防がれないので、息がしやすくて快適なようです。

    商品名に「就寝用」と書いてあるので、眠りやすさにも気を配って設計されているはず。

    最後におススメするマスクはウレタンタイプのマスク。

     感染対策においては嫌われがちなマスク。

     息のしやすさと着け心地に振り切る場合は、このマスクが圧倒的におススメです。

     コロナが流行する前の飛行機では私は愛用していました。

    このマスクは新品の状態だとマスク自体の臭いが個人的には苦手です。

    目薬は持ち物検査時には出しましょう

     乾燥で気になる場所は喉だけでなく、目も気になるところです。

     私は目薬を持ち込んで使わないことも多くあるのですが、目の調子が悪いとすごく目薬したくなるくらいゴロゴロした感覚に悩まされることがあるので、

     お守り的な存在として持ち込むようにしています。

    目薬は液体なので、機内持ち込みする際は透明の袋に密閉した上で、
    空港での検査時には分かるようにカバンなどから出しておく必要があります。

     カバンから出しておかなくても通過できるパターンがあるのですが、ヨーロッパなど厳しい国では機械で検知したあとにさらに詳細な検査にかけられることがあります。

     無駄に時間がかかることがあるので分かりやすく、出しておくのが無難です。

     目薬は人によって好みがあると思うのですが、

     コンタクトを使っている方には装着液としても使える、次のような目薬がおススメです。

     ジップロックは次のようなつまみがついたものが便利でおススメです。

    機内の暗い環境で使うことを考えると
    つまみ付きの方が空いてるかしまっているかが分かりやすく安心して使えます。

    アイマスクは配られないこともある

     機内で少しでも眠るためには光を遮断するためにアイマスクが重要です。

    アイマスクは機内で配られることもありますが、LCCなどでは配られず
    航空会社や路線によっては配られないこともあります。

     荷物を節約するために、持って行かないぞ!機内でもらえるやろ!

     そう思って大失敗したことがあります。。パーカーを頭から被って過ごしました。

    自分のお気に入りのアイマスクを準備しておく方が品質に満足できます。

     アイマスクによっては着け心地が悪かったり、紐がきつかったり、何よりも目に光が入ってくるようなことがあると嫌ですよね。。

     私は、普段在宅勤務で昼寝をすることもありアイマスクをよく使っています。

     そんな私がおススメしたいアイマスクは次です。

     まず、航空会社から配れるアイマスクは薄いことが多いと思うのですが、こちらのアイマスクはしっかりとした作りになっています。

     特に気に入っているのは着け心地

     「極上の肌触り」と書いている程ではないですが、他のアイマスクと着け比べると結構肌さわりが良く感じます

     また、鼻の部分に針金が入っていて、ピッタリと鼻の形にフィットさせることができるのでしっかりと光を遮断することができます。

     サイズも調整できるので幅広く使えます。

    アイマスク、かさばるので持って行かないでいいやと思うこともあったのですが、やっぱり一回無くて嫌な思いしたので今は必需品です。

    機内での服装

     ここでは海外現地の服装よりも機内でどんな服を着るべきかについて書きたいと思います。

     私は、仕事でもプライベートでも、ラフで過ごしやすい格好を心がけています。

     昔は初めて出張で海外に行くときに入念にラフな格好でもいいのかと調べた挙句に、ユニクロの安いストレッチ性のあるカラーシャツとスーツみたいに見える上着とパンツを買って着ていました。

     でも今や仕事でも関係なくパーカーとかですね。

     結局、着替えたりするので移動は楽な方がいいですよ。

    入国審査が厳しい国に入る場合はキレイ目な格好でいる方が通りやすいとか言われますが。

     ラフであることと、清潔感はべつですから。

     服にこだわりがない私はユニクロのヒートテックを着ることが多いです。夏でも冬でも。

     なぜなら、飛行機内は基本的に寒いからです。

     寒かったり暑かったりする機内では脱いだり着たりしやすいジッパー付きのパーカーがおススメです。

     あとは、足回りですが、南国に行く場合におススメなのがサンダルです。

    嫌、北国でもサンダルでいいのではと思ったりします。
    飛行機内でスリッパ履いて機内に置き去りにする派の方多いかもしれないですが、
    捨てるほどのスリッパを使うくらいなら一貫してスリッパの方が脚にも地球にも優しいと思うのです。

     冬でも靴下履いた状態でサンダルでも案外悪くないものです。

     11月の寒い時期にハワイに行った時に、日本の家を出るところから現地までサンダル履いて行ったのですが最高でしたよ!

     その時に履いていたサンダルはTEVAのサンダルです。

     このサンダルみたいに踵がついているサンダルの方が長時間の移動時は脱げにくくておススメです。

     しかもこのサンダルは全体が履き心地のいい素材で、布の部分がなくて裸足でも擦れたりしないんですよね。

    飛行機内でも脱ぎやすくて通気性がいいので快適に過ごせます!

     現地のホテルにスリッパが無い場合にも、このサンダルで対応できます!

    飛行機用とホテル用のスリッパで

    荷物がかさばる..

    というような方に是非お試しいただきたいハックです。

    カバン

     カバンはスーツケースを飛行機に預ける派閥と絶対預けない派閥の方いらっしゃいますよね。

     私は預ける派閥です。

     預けない方が荷物少なくバゲージクレームもまたなくていいしスマートに見えます。

     そんなことお構いなしに大量にお土産買いたいんや!

     私はそんなマインドです。

    アメリカの方とかはお土産用にスーツケースを買ったり、お土産用のカバンをスーツケースの中に仕込んでいたりされると聞いたことがあります。

     そんな私が愛用しているスーツケースは、SamsoniteのEVOA。

     飛行機預け荷物のギリギリのサイズのデカさを使っています。

     ローマへ行った時に初めて使っていきなりバゲージクレームででてきたらボッコリと縮まって出てきましたが。。

    つなぎ目が布になっているので、中に荷物が入っていないと接着部の布部分から片側のケースがのめりこむように縮んでしまいます。

     それでも、もう6年くらい使えているタフなやつです。

     チャック部分が布でチャックで開け閉めするタイプなので、若干開け閉めは手間になります。

     それでもタイヤの走り心地が良い感じなので使いやすいです。

    重量を測れるベルト

     機内に預けるスーツケースはもしかすると途中で壊れて中身をぶちまけてしまうという可能性もなきにしもあらず。

     また、バゲージクレームで間違えて荷物を取られてしまう可能性を防ぐという目的でもスーツケースにベルトするのはおススメです。

     こちらのmilesto(ミレスト)というメーカーのベルトを愛用しています。

     このベルトは鍵も付いていて、重さを測ることもできるという優れもの!

    TSAロックではないので、アメリカに行く際は鍵がかからないようにダイヤルを設定しておかないと切られるかもしれません。

     milestoというメーカー自体が結構おしゃれなトラベルグッズを取り揃えていておススメです。

    機内持ち込み荷物を2つに分ける

     機内で私は荷物を即座に2つに分けられるようにまとめています

     1つはリュックで、もう1つはリュックの中にナップサックを入れています。

     ナップサックに入れているのは、機内で使うものです。

     ここまでに書いてきたマスクや目薬、アイマスクなどはナップサックに入れておきます。

    飛行機内に入って座る際に、荷物は基本的には頭上にしまうことになります。
    着席後、座っている位置や運行状況によってはなかなか取り出せなくなります。

     このようなことを踏まえて、いつでも気軽に使えるようにしておきたいものはナップサックにまとめて椅子の下か、膝元の荷物入れにしまっておきます

     因みに、リュックはNorthfaceの大きなBoxタイプの30L以上のものを使っていたのですが、最近はスーツケースに突き刺せるタイプのリュックを使っています。

     空港以外でキャリーケースを持って移動する際にスーツケースにリュックを突き刺せるのはかなり楽で気に入っています。

     このNorthfaceのシャトルデイパックは背中のパッドがしっかりしていて背負いやすく、中のポケットの仕分けなども使いやすいです。

     ビジネスでもプライベートでも使いやすいデザインです。

     ナップサックの方はNew Eraのキャップを買ったときにおまけで付いてきたシャカシャカの薄いものを使っているのですが、何か仕切りのあるものの方が良いのではないかと研究中です。

    マスクとかアイマスクとかくしゃくしゃになってしまうので、形状ほ保持してかつ仕切りのあるようなカバンの方が良さそうです。

     ただ、かさばるとカバンの中に入れにくいでしょうから検討の余地ありです。

    インターネットはeSIMがおすすめ

     ひと昔前は海外に行くときのはWi-Fi接続できる専用の端末を空港でレンタルすることが主流でした。

    個人的にはもうWi-Fiを借りることはないと思います。
    充電しないといけないし、荷物がどうしてもかさばるんですよね。

    そんなWi-Fiはパソコンとスマートフォンというように複数機器で使えて、複数人でも使えるというメリットはあります。

     現在では、現地でSIMカードを買って携帯電話やスマートフォンに差し込んで使うということが一般的になってきました。

    スマートフォンのSIMカードを変えてしまうのは、目に見える形で通信先を変えることができるので安心感があります。

     現地の電話番号を入手できて、現地で電話できるというのも個人的にはGood Pointです。

     ソフト上の設定の変更だけだと、本当にローミングとかして高額請求されるような状態になっていないかなと心配になることがあるかもしれません。

    一方で、SIMカードを変えるのは手間ですし、日本のSIMカードを渡航中に持っておかないといけません。

     これはこれで少し不安なんですよね。

     そこでおススメなのがeSIMです。

     スマートフォンがeSIMに対応している必要がありますが、

    物理的にSIMカードを刺さなくてもソフト上の設定で海外現地のSIMカードを刺したのと同じ状態にすることができます。

    eSIMは容量と期間に応じた料金体系でWi-Fiレンタルよりも安く済むことが多いです。
    また足りなくなってもすぐに購入できて便利です。

     Amazonとかでも買えますが私はAiralo(シンガポールの会社)というスマホアプリをそなえたサービスを使っています。

     現地SIMを買うとテザリングできなかったり、通信量を把握するために現地の通信会社のアプリを入れたりと手間があるのですが、

     こちらのAiraloは多くの国でアプリ1つで使えてアプリ上で通信量を把握したり、購入できるのでとても便利です。

    しかも、テザリングが使える!(参考

     他のSIMカードやeSIMのサービスではテザリングできないことが多いです。

     パソコンでも使いたいとか、他の人とシェアしたいという要望にも叶います

    電源プラグを忘れた時の裏技

     書き始めてみるともうそろそろ1万字を超えそうなので、1つだけ持ち物に関する裏技を紹介して、この記事を閉じたいと思います。

    ハワイや北米に何度も行かれている方は忘れがちなのが電源変換プラグ。
    ヨーロッパや東南アジアでは異なり、ホテルにUSBポートがなくて困ることはよくあります。

     例えば、アメリカならコンセントの形が同じなので、電圧さえ適合していれば日本から持って行った電化製品がそのまま使えることが多いです。

     しかし、ヨーロッパのホテルのステイ先でマルが2個ついた電源プラグを見て、

     しまった。。

     となる方は多くいらっしゃいます。

     そんな時に、USBプラグさえあれば何とかなるのに。。

     ということがあると思います。

    そんな時、ホテルについているテレビの裏側を見てみてください。

     USBの差し込み口があれば、テレビの電源をつけて充電したい機器を接続してみてください。

     テレビから充電することができます。

     ホテルのフロントに問い合わせてもプラグが用意できない、周りにプラグを変えるようなお店がない。

    いや、そもそも
    用意するのがめんどくさいし

    時間もないわ!

    という方はご参考ください。

    もしもの時に使えると思いますので、覚えておいて損はないかと思います。

    まとめ

     海外に行くことが多い私の経験から、持っていくと役に立つものと知識をお伝えしました。

    私が言いたかったこと
    • パスポートさえあれば何とかなる
    • 飛行機内の乾燥をなめてはいけない
    • 電源プラグの用意を!最悪ホテルのテレビ裏をチェック!

     海外旅行に行くときに必要な荷物全般について書こうとするとなかなかのボリュームになるんだなと気づかされました。

     結局、飛行機移動の時に役立つような情報に偏ってしまいましたが、それだけ飛行機内を意識した荷物が私にとっては重要です。

     例えば現地での服装に困っても最悪買えばなんとかなると考えているからだと思います。

     また、別の観点で海外旅行の持ち物に関して書いてみたいと思います。

     何か参考になった情報があれば幸いです。

     最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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