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2歳連れLA5泊6日旅行記【ドジャース観戦/レンタカー】

ドジャースタジアムのプリゲームツアーでスタッフに撮ってもらった写真 旅行
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こんにちは、フルボトムです。

26年の9月にロサンゼルスへ2歳の息子と妻を連れて3人で旅行してきました。

今回は、ちょうど2歳になったばかりの息子を連れてどのような作戦でロサンゼルスを観光したのか、
またその結果、どんな観光ができたのかシェアします。

小さな子連れの海外旅行は楽とは言えないですが、やはり得られる経験はデカいと思います。

この記事はこんな方におすすめ
  • ロサンゼルスに小さなお子さんを連れて旅行したい
  • ロサンゼルス観光を検討している
  • 小さな子供を連れた旅行が心配

出発前の準備

ZIPAIRとジェットキッズとタブレット

今回は成田からロサンゼルスへZIPAIRの飛行機で向かいました。

飛行機は約10時間かかります。

この10時間を快適にする目的と空港内の移動を少しでも楽にするためにジェットキッズを買いました。

これがあると、飛行機で子供の座る場所をフルフラットにできます。

私の息子はちょうど2歳になる日に飛行機に搭乗したので、機内ではチャイルドシートが不要でした。

なので、このジェットキッズがあるとオモチャで遊んでいる時にモノを落としたりしづらく、真っすぐ寝かせることもできました。

一方で、無くても全然問題ないかもというのが正直な感想です。

Jetkidsの機内での使用感
機内で息子が寝たとき、こんな感じで、あまり意味があったかは分からない感じに…

離着陸の際は座席の下に置けません。
なので、出し入れしないといけないのも手間ですし、席を通るのが難しくもなります。

また、空港内の移動に関しては、年齢が4歳か5歳ごろになればこのジェットキッズに子供が跨って喜んで移動してくれるようなのですが、2歳だと難しかったです。

ジェットキッズの上に子供を乗せて紐で引っ張るということもできるのですが、
何度か転げ落ちてしまって危なかったです。

今回ベビーカーを持って行きたくなかったといこともあってジェットキッズを用意したのですが、
空港内での移動だけを考えるなら空港でベビーカー借りた方が良かったなと思います。

ジェットキッズの中の収納もそこまで広い訳ではないですが、子供用のおもちゃなどをまとめて置けるのはいいかなと思いました。

ZIPAIRは想像していたより狭くなく、何もよりも機内食を注文しなければ出てこず、費用を抑えられるという点が小さい子連れにとって良かったです。

ZIPAIR席の様子
今回乗ったZIPAIRの座席はハロウィン仕様でした。

息子が0歳7か月の時にハワイに連れて行った際はANAのフライングホヌで行ったのですが、機内食を食べるのが難しかったです。

息子はバシネットで寝ている状態で、息子用の食事と大人2人分の機内食が来るので、スペースの使い方が難しかったです。

何よりも息子が寝ているタイミングで、機内食や飲み物の提供があって起きてしまうというのが嫌でした。

この点でZIPAIRはやっぱり子供連れに適しているなと実感しました。

またSTARLINKというスペースX社の衛星を介したインターネットに無料で接続できるので、地上にいる時と同じような体験ができて時間を潰しやすかったです。
通信速度も問題無し!

旅行に向けてシールブックやぬいぐるみ等の伝統的なおもちゃも持参しましたが、やはり限界が来た時に回りに迷惑をかけたくないのでAmazonキッズタブレットを買いました。

1年間のAmazon Kids+というサブスクが無料で付いてくるので、本来有料でないと使えないコンテンツも使えます。

おススメは「タッチ!あそベビー」です。

アプリは~才向けなどで、複数ありますが、色々なミニゲームが遊べるので、飽きずに楽しんでくれます。

私の場合は、息子がこのLA旅行の半年ほど前に手術で入院する必要があったので、その入院時にあやす目的で買いました。

点滴している状態で1歳数か月の息子をおとなしくさせるのにとても役立ちました。

今思えばですが、この入院付き添いの方が飛行機よりも圧倒的に時間が長かったので、
飛行機10時間X2くらい子供をあやすのは大丈夫だろうとは思っていました。

レンタカーの予約

LAからUber乗り場へ向かう
空港からUber乗り場へシャトルバスで向かう(グラセフでよく見た景色に興奮)

今回初めて海外で空港からレンタカーを借りて全日使って帰国時に返すということをしました。

以前ロサンゼルスへ妻と二人で行った際にはUberをフル活用したのですが、
Uberに子供を乗せる時は法律上はチャイルドシートが必要ということでレンタカーにしました。

レンタカーはハワイで利用したことのあったワンズレンタカーさんで借りました。

初めはエンタープライズレンタカーで借りようと思ったのですが、見積もったところかなり高額だったので、値段の安さでワンズレンタカーさんを選びました。

ワンズレンタカーさんは何か問題があった時に日本語でLINEで相談できる点が日本人にとって圧倒的なメリットだと思います。

一方で、個人的には車を借りて運転してしまえば日本語対応も何も関係無いと思っているので、安ければ現地のレンタカー屋で借りてもいいかなと思います。

今回、車をレンタルしている間に一度もLINEで連絡しませんでしたが、困ったときの保険として初回はワンズレンタカーさんで借りておくのが無難な気はします。

レンタカー予約時には忘れずにチャイルドシートのオプションを付けましょう。

レンタカーの利用に向けては国際免許証も取得しました。

ハワイでは不要なのですが、ロサンゼルスというかカリフォルニアでは必要なので注意です。

常にパスポートと国際免許証と日本の免許証を携帯して運転していました。

LAで借りた車の様子
借りた車はカローラ(画像圧縮の都合上一部変色しています。)

入国審査を楽にするMPC

今回は家族3人とも全員でESTAでのアメリカ入国が2回目になるので初めてMPCを使ってみました。

MPCを使うと、通常の入国審査とは別のレーンから入国審査を行い入国が楽になるそうです。

MPCはスマホアプリでパスポートの情報を読み込んで、肉などの食品を持ち込んでいないかなどのチェックを付けて事前に情報を登録しておきます。

そして、現地の空港到着時に家族全員の顔写真を撮影してMPC用のレーンに並んで入国審査を行います。

MPCは、実体験としては特に楽だったり、早く通過できる訳ではありませんでした。

確かに並んでいる人の数は圧倒的に従来のレーンが多いのですが、その分入国審査官も複数人いて、それなりの速度でさばかれていました。

一方で、MPCレーンの方は入国審査官が1人。

しかも、並んでいる間に入国審査の様子を見ると結構厳しく書類のチェックをしたり、指紋の登録等をしているようでした。

これまで個人的にはアメリカ入国時にホテルの予約が証明できるもの等の書類は用意したり提示したことは無かったのですが、最近は厳しくなっているようでしたので事前にコピーしていました。

結果的にはスマホでホテルの予約確認メールを見せるだけで、印刷していた書類は不要でした。

私の場合は宿泊するホテル名を聞かれて、実際に存在するホテルなのかをきちんと確認されているようでした。

子連れ、特に乳幼児を連れてのアメリカ入国でポイントになるのは食品の持ち込みだと思います。

今回、MPCのアプリで食品を持ち込んでいる旨を示すチェックを入れていました。

なので、入国審査では「どんな食品を持ち込んでいるのか?」と訊かれました。

最初は「子供向けの食品」と答えたのですが、具体的にはどんなものなのか聞かれて困ってしまったのですが、審査官の方が「例えば、米をベース(rice-based)にしたものとか?」と言ってくれたので、

“Yes, rice based”と答えたところ、肉ではないよねということを確認されて終わりました。

私達の場合は全く指紋の採取が無かったのですが、他の方は1人づつ家族全員5本分の指の登録をされているような方もいらっしゃれば、代表1人だけ指紋を登録されている方もいらっしゃいました。

ここは審査官の判断次第で変わりそうですが、私の経験上指紋の採取をしなかったのは9.11以降初めてだと思います。

ホテルはWestin Pasadena

ホテルはロサンゼルスの北東にあるPasadenaにあるWestinホテルにしました。

主な理由は、次の3つです。

①ロサンゼルス市内よりは比較的安い
②ドジャース観戦後に渋滞を避けて帰れる
③駐車についてセルフパーキングを選択できて比較的安い

私はMarriott Bonvoyプラチナ会員なので、Marriottのホテルから選んだというのも理由の1つになります。

しかし、プラチナ会員のメリットはほぼありませんでした。
唯一部屋のアップグレードがあり高層階になった点だけがメリット。
朝食は普通に$30必要でした。

室内の様子。後ろ側にもう1台ベッドあり。やや古い印象。

駐車については前回の記事で触れていますが、セルフパーキングの場合にはほぼ駐車スペースがなく、結局バレーパーキングを選択することになったので、あまり安さのメリットも享受出来ませんでした。

Westin Pasadena窓の景色
窓からの景色は最高です?窓が若干汚い…

ドジャース観戦後はKids Run the Basesというイベントに参加したので、試合終了後からおよそ1時間は経過してから車で出ることになったので、こちらもあまり期待した効果は無かったかもしれません。

しかし、帰る時に道を間違えて少しだけダウンタウン方面へのフリーウェイに入ったのですが、かなり渋滞していたので、ドジャースの試合(デーゲーム)とは関係なく普通に通勤のラッシュアワーにぶつかる可能性を避けられたのかなとは思いました。

Kids Run the Basesというイベントは子供にドジャースタジアム内のベースを一周走らせるイベントです。
2歳などまだ自立して歩けない場合でも子供1人につき大人1人が同伴して一緒に走れます。

普段中々入ることができない、球場のグラウンドに踏み入ることができるので貴重な体験でした。

ホテルから歩ける距離にUrth Cafeがあったり、Pasadenaという街が歴史的重みを感じるキレイな街で観光としては良かったと思います。

おそらくダウンタウンよりは治安が良いと思いますが、夜はパトカーの音などやや騒がしい印象でした。

空港から車で1時間程度かかるので、LA到着後の眠たい状態で、
このホテルに向かうのはややしんどいです。

観光する場所がサンタモニカピアの方だったりするとこれまた1時間くらいかかったりするので、少ししんどいかなという気もします。

また時間帯によっては渋滞するので、注意が必要です。

とはいえ個人的にはロサンゼルスの渋滞は日本の渋滞よりはスムーズに進む印象でした。

何よりも車線が多いので、日本のようにがっつり停止することは珍しく、
運転していてとても楽しかったです。

旅程

現地での5泊6日の過ごし方を紹介します。

1日目 空港からホテルへ

まず空港到着して、レンタカーを借りて、空港から非常に近いIn-N-Out Burgerへ行きました。

空港からスーツケースを引いて歩いていく人もいるぐらい近いです。

飛行機が飛んでいくのを間近に見られる店舗として有名でかなり混んでいました。

駐車場は当然一杯で、満車の場合はグルグルと回ることを想定していましたが、
運よく1台、店の入り口前の駐車場が空いたので、停めることができました。

In-N-Out Burger空港前
とてもいい場所に駐車できた

車を借りてすぐに長距離運転は危ないと思っていたので、少し車に慣れつつ、
時差ぼけと長時間移動の疲れを癒すためにおススメの最初の訪問スポットです。

大好きなオフスプリングのライブのポスターがあって嬉しい!
ダブルダブルのアニマルスタイルでオニオンあり。ポテトもアニマルスタイルに。

バーガーはバンスの内側がカリっとしていてとても美味しかったです。

個人的にはオニオンが生っぽい感じでフレッシュで良いアクセントで良かったです。

ポテトは美味しいのですが、やや塩辛いなと思いました。

何度か、目の前を飛行機が通り過ぎたのですが、うまく写真撮れませんでした…

In-N-Out Burgerの後はすぐ近くのスーパーマーケット、Trader Joe’sへ。

今回初めて知ったのですが、子供を連れているとTrader Joe’sのレジで会計時に
ステッカーを沢山貰いました。ハロウィン仕様で可愛かったです。

この後は体力と気持ちに余裕があればTargetとRandy’s Donutsに寄ってみるのもありかと考えていましたが、やはり早くホテルに行きたいという気持ちが勝って、ホテルへ向かいました。

午後2時にホテルへチェックインしました。

2日目 シタデルアウトレットとリトルトーキョー

朝ホテルで朝食を食べようとしたら30$の追加料金がかかると言われ、適当に昨日トレジョで買ったヨーグルト等を食べました。

最初に向かったのは、Broguiere’s Dairy Farmという牛乳屋さん。

駐車場が少ないというか、セルフで注文するようなドライブスルーのイメージで、一時的に店の前に車を停めて車からで買ったら車に戻って出発という形式なので車では少し並びました。

Broguiere's Dairy Farm店前
店の前に車を停めて買う

とても並ぶという印象ではないですが、すぐ近くに踏切があるので注意ですね。

普通の牛乳も美味しいですが、チョコレートミルクがとても美味しくて気に入りました。

後から、他のスーパーでも売っているのを見かけたので、わざわざ行かなくても良かったのかもしれません。。

その後はCitadel Outletsへ。

このアウトレットの特徴はディズニーのアウトレットがあることとドジャースグッズが揃うこと。

ディズニーアウトレット

勿論我々の目的はドジャースグッズが目当てで、ドジャースクラブハウスで帽子(刺繡付き)等を購入しました。

ドジャースクラブハウス シタデルアウトレットの店内

帽子専門店のLidsもあって、ドジャースやMLB以外の帽子も豊富に取り揃えてあるのでおススメです。

しかし、我々はこのドジャースクラブハウスにたどり着く前にThe North Faceのアウトレットで半額セールに大興奮し、日本円で約4万円ほど散財してしまいました。。

The North Faceのアウトレットというのも珍しいですし、なかなか良い商品がある印象でした。

シタデルアウトレットは朝の10時オープンで、私達が着いたのは10:30頃。
ディズニーアウトレットの目の前(シタデルアウトレット全体からすると一番端っこ)の駐車場に車を余裕で停めることができました。駐車場は無料。

しかし、The North Faceで買ったものを一度車に置こうと車に戻った11:10分頃には既に車が満車で駐車することが困難な状況でした。

初日のIn-N-Out Burgerで車を降りた瞬間に他の車を運転している人から「今、車を降りるところ?」と訊かれたのですが、The North Faceから買ったものを手に持って車に向かう途中でも車を運転している人から「今から帰るところ?」と訊かれました。

それくらい皆さん、駐車スペースを探されているということですね。

もし、今から帰るところなら駐車スペースを譲ってほしいということです。

日本だと、あまり経験しないですが、アメリカの西海岸だとこんなフランクな会話もあるんですね。

さて、シタデルアウトレットでは、ドジャースクラブハウスで帽子に刺繡してもらうのを待つ間に昼食を食べました。

Lids刺繍
ちょうど自分の帽子が刺繍されるところを目撃

帽子の刺繍は混雑状況によると思いますが、30~60分くらいで終わるようでした。

RUBY’S DINERという如何にもアメリカンダイナーなお店で食事しました。

子供向けに紙製の車のオモチャを頂きました。

シタデルアウトレットを満喫した後はリトルトーキョーへ!

車で向かっていると、早速お目当てのミヤコホテルの大谷選手のWall Artが現れました。

リトルトーキョー周辺の位置は皆さん良く調べられると思うので、ここでは私が使った駐車場の位置だけシェアしておきます。

こちらのAiso Parking Garageを利用しました。

ゲート式の駐車場で、チケットを受け取って駐車します。

午後2時すぎに到着したのですが、たまたま一時的に閉鎖する直前のタイミングでした。(理由は不明…)

そのためか、普通は機械でボタンを押すとチケットが出るようなのですが、全く反応せず。

「あれ?」と不思議に思っているとゲート近くにスタッフの方がいて、声を掛けられチケットを手渡される形で受け取りました。

駐車料金は最初の2時間が1時間あたり$1で、その後1時間あたり$5ということで良心的な価格だと思います。最大でも$18です。

私はちょうど2時間ちょっと滞在したようで合計$7の支払いとなりました。

かなり沢山の車が停まっていて、1台の駐車スペースをなんとか見つけて停められたような形でしたので、もしかすると満車で一時的に入口を閉鎖していたのかもしれません。

駐車場からはミヤコホテルへ向かって記念撮影し、ドジャースグッズを買うためにVANTAGEさんとOlympic Shopさんへ向かいました。

QRコードを読み込んでAR撮影も忘れずに!

個人的にはどうしても球場に向かう際のクリアバッグを購入したかったので、特にこれらのお店を頼りました。

最初、VANTAGEさんへ向かいましたが、その前に駐車場からすぐOlympic Shopさんが見えるのですが、店前に行列ができていてビックリしました。

後から行くと空いていたのでたまたまだったのだと思いますが、個人的な感想としてはOlympic Shopさんの方が店内の面積は小さい一方で品揃えがかなり豊富だと思いました。

ただVANTAGEさんの方にしかないグッズもありましたので、距離も近いのでどちらも寄ってみるのが良いと思います。

どちらの店員さんもかなり親切で日本語で会話できますので、普通に日本で買い物をしているような感覚で面白かったです。

リトルトーキョーにもドジャースクラブハウスがあるのですが、我々は少し疲れていたのと十分グッズを買えたので満足して立ち寄りませんでした。

2歳になったばかりの息子は少しは歩いてくれるのですが、やはり基本的には抱っこしないといけず、2時間も抱っこして歩いていると流石に疲れました…

ロサンゼルス市庁舎も歩いて行けるので、行ってみたのですが、土曜日のため閉まっていました。

このリトルトーキョーから少し西側に行くと、Angels Flight RailwayやGrand Central Market、The Last Bookstoreなど有名な観光スポットはあるのですが、スーパーに寄って帰ることにしました。

乳幼児連れの海外旅行だと寝かしつけまでのルーティンを考えると18時頃にはホテルに帰って、お風呂入れて、ご飯を食べさせて、20~21時頃に寝かしつけが楽かなと思います。

ということで、おそらく子供がいなければもう少しアクティブに観光していると思うのですが、駐車場を出て、Sproutsというスーパーへ。

Sproutsはハワイには無いスーパーのようで初めて行ったのですが、果物や野菜に拘っている雰囲気でお惣菜のサラダが美味しかったです。(ただ、気に入ってこの後何度か行くのですが、当たりはずれがある印象です。)

3日目 ドジャース観戦

ドジャースタジアムへプリゲームツアーとデーゲーム観戦へ!

朝食を昨日のSproutsで買ったもので適当に済ませて朝8時20分にホテルを車で出ました。

開場は9時からで、デーゲームのプリゲームツアーは9時半から。

プリゲームツアー参加の場合は9時15分には集合とのこと。

初めて行くので、全く土地勘がなく、とにかくスタジアムは広そうということで早めに行きました。

しかし、予想に反してあっさりと目的のゲートEに8:38には到着し、9時のオープンまでそのまま車で待つことに。

ドジャースタジアムGATE E
GATE Eに並ぶ人と車。この後さらに人が並び始めます。

9時のオープンの後、車で駐車場に停める際も別なところに停めてしまって、再度誘導されて停めなおしました。

そこからプリゲームツアーの列に並んでいる時点で9時半になっていましたが、
どうやらプリゲームツアーはいくつかのグループに別けられていて順番に案内されるようでした。

なので厳密に9時半に1回だけスタートするツアーという訳ではありませんでした。

列が進んで手荷物検査を通過した後、色々と記念撮影していると、チャンピョンリングの前に列ができていました。

どうやら球場スタッフの方が写真を撮ってくれるとのことで並んでみたのですが、時間がかかり、
球場スタッフの方にリストバンドの色を確認されて、

「もう君たちのツアーは始まるよ!写真は後でとれるから、先にツアー行って!」

と言われ、写真はあきらめてツアーに向かいました。

集合場所は、入口に向かってすぐ右手の部分で、迷わずにすぐにたどり着きました。

入場時に手につけるプリゲームツアー参加用のリストバンドの色でツアー開始時間を分けているようでした。
なので、同じ色のリストバンドを付けている人を探せばあまり迷わないはずです。

プリゲームツアーは1人約$115したのですが、
早く入場して、確実にギブアウェイも貰えて、
VIP専用のエリアには入れたりするのでとても良かったです。

参加した日のギブアウェイは、デコルテのカードでした。

当日、どんなギブアウェイ(先着で貰えるボブルヘッドなどの来場特典)を貰えたり、
どんなイベントがあるかはMLB公式アプリのBALLPARKから事前に知ることができます。

私が観戦した日は先述の”Kids Run The Bases”というイベントがあることが事前にアプリで表示されていました。

私はMLB公式のリセールサイトからチケットを2月頃に購入しましたが、この時点ではまだイベントが何かやギブアウェイが何かは不明でした。

これらは、直前に発表されることもあるので、可能なら複数日観戦すると良いと思います。

私の場合は、妻があまり野球に興味が無く、子供が2歳ということで
ナイターを避けたかったので、デーゲーム1日のみ観戦としました。

また、デーゲームの試合開始は13:00でプリゲームツアー開始が9:30とかなり球場での滞在時間が長くなるので、興味の無い妻と意味が理解できない2歳の息子を連れて球場に居るのは申し訳ないと思っていました。

しかし、予想に反して、妻は「楽しかったしもう一回行きたい!」と言ってくれるほど楽しんでくれましたし、2歳の息子は観客が拍手しているところや応援の音楽がかかると楽しそうに手を叩いてニッコリ笑顔で楽しんでいるようでした。

チケットの手配や当日の様子などは書き始めると長くなりそうなので、
別の記事にまとめたいと思います。

そんなこんなで、球場を駐車場から出発し始めたのが17:00頃でした。

17:00には球場を閉める必要があるようで、我々はスタッフの方に早く出るように促されるレベルでしたので、駐車場はガラガラでした。

なので、球場を出るまでは混雑に遭遇しなかったのですが、やはり球場を出るとラッシュの時間でもあり、かなり車は多かったです。

ただし、私が今回予約したホテルは球場から北側のパサデナで、ダウンタウン方面よりはかなりスムーズだったと思います。

ホテルに帰る途中で、トレジョとSproutsに寄って夜ご飯用の総菜などを買って、
ホテルに18:20に着きました。

4日目 洗濯とハリウッドとサンタモニカ

この日の大きな目的は、洗濯物でした。

合計6日間の滞在で、本当は3日目のドジャース観戦の後にコインランドリーに行く予定だったのですが、
疲れてしまったので、この日の午前中に行くことにしました。

コインランドリー選びは慎重に口コミを見て選びました。

駐車場はあるかや、周辺に時間を潰せるところはあるかが探した時の観点です。

そんな観点でできるだけホテルから近い場所で選んだのがこちらのThe Laundry Room。

駐車スペースは十分で、Route66に面しているというのもいい感じです。(笑)

今回行きませんでしたが、目の前にガソリンスタンドもありますし、隣にあるドーナツ屋さんは結構評価が高く、このドーナツ屋さん目当てで車を駐車している方も見かけました。

ランドリー自体は清潔感もあり、店員さんも親切で良かったです。

洗濯している間に、
時間を潰す目的で、少し北側にあるJameson Brown Coffee Roastersというカフェに向かいました。

コーヒーとブルーベリーマフィン、スティッキーバンというナッツがかかったパンを買いました。

テイクアウトして、ランドリーの駐車場に戻って車の中で食べました。

このコーヒーとマフィン、パン、全てが絶品でした!

洗濯物はカフェに向かってから帰ってくる間に洗濯が終わっていたので、
乾燥している間にコーヒーとパンを楽しむという形を取りました。

因みに、ランドリーではスタッフの方に洗濯が終わったら乾燥機に入れて開始してくれるサービスを$6で提供していました。

便利なサービスですが、今回はカフェに立ち寄って効率良く時間を使えました。

因みに、Jameson Brown Coffee Roastersというカフェの方は近くに車を停められる場所がほぼ無いので、ちょっと車では行きづらかったです。

同じブロックの右側にあるHONDAの販売店付近に路上駐車可能なエリアがあったので、そこに駐車して歩いて向かいました。

洗濯物の乾燥が終わった10:30頃に車を出発させ、
The Shops at Santa Anitaというショッピングモールへ向かいました。

前日ドジャース観戦を楽しめたのですが、
欲しかったグッズが買えなかったという妻の要望でドジャースクラブハウスを巡ることにしたのです。

このショッピングモールには、ドジャースクラブハウスもありますし、
Pro Image Sportsというスポーツショップがあります。

結局ここのドジャースクラブハウスで欲しかったものは買えなかったのですが、
たまたま見つけたPro Image Sportsというスポーツショップでは、大谷翔平と山本由伸の1ドル札を購入することができました。

今回、色々なスポーツショップに行きましたが、ここだけでしか見かけなかったので、良い発見をしたと思いました。

ドジャース選手の紙幣
1枚$6.49

ちゃんと紙幣として使えるみたいです。

その後は、事前の計画時には子連れでは行かなくてもいいかと迷っていたハリウッドへ向かいました。

妻がやはり「他のドジャースクラブハウスへ行きたい」と言うのでそれならハリウッドの店舗に行こうということになりました。

車は次の場所に駐車しました。

事前に観ていたYouTubeで何度かここがおススメされていたので、あまり迷わず決めました。

駐車場は地下なのですが、地上の店舗でお買い物をしてValidationを受ければ、
最初の2時間は$3なので、これを利用しました。

私の場合は、Hard Rock CafeでTシャツを買ってValidationを受けました。

確か、精算する時は、先にValidationとしてのチケットを機械に読み込ませてから、駐車券を入れるように店員さんに優しく教えてもらいました。

Hard Rock Cafeの店員さんはかなり親切で良かったです。

この駐車場がある建物にはHOLLYWOODサインをキレイに見れるスポットもあるのでサクッと短時間で子連れ観光するにもおススメです。

Johnny Rocketsという有名なアメリカンダイナーも建物内にあるので、食事を取ることもできます。

私と妻は新婚旅行の際に、この建物の西側のエルビスプレスリーのスターがある場所から
レッチリのスターがあるAmoeba Musicというレコード屋さんの前まで足元の星を観ながら歩いて観光しました。
が、この距離は約2kmとやや疲れるので、子連れでは無理だなと思っていました。

なので、ハリウッドはこの建物内で観光をパパッと済ませて、The Original Farmers Marketという
場所に向かいました。

ここは、食べ物を食べるところが豊富で、ステッカー屋さんのようなお土産屋さんもありますし、
The Groveというショッピングモールも隣にあるので、とても観光に良い場所です。

こちらは新婚旅行の時に立ち寄って、
美味しかったプロテインスムージーをもう一度飲むことが大きな目的でした。

ここに立ち寄る際の懸念は駐車場が車で一杯になり停めれない可能性があることと、
口コミによるとバリデーションを受けても駐車料金が安くならないことでした。

今回はスムージーのお店でバリデーションを要求するとバリデーション用のチケットをもらえました。

おそらくこれが無ければやや高額な駐車料金を払っていたと思います。

別なドーナツ屋さんでドーナツを買った際にはバリデーションを要求すると、駐車券を差し出して、何か機械に通してもらったのですが、こちらはあまり割り引かれていないように思いました。

というのも1時間程度しかいませんでしたが、駐車券を入れると$10くらいの表示になっており、スムージー屋さんでもらったチケットを入れると無料になったからです。

「これは口コミ通りかもな」という印象を持ちました。

因みに、先ほど立ち寄ったハリウッドのWalk of Fameの観光地からこのFarmers Marketの間には有名なPink’s Hot Dogsというホットドッグ屋さんやTesla Dinerというテスラのレストランもあります。

本当はTesla Dinerに行こうと考えていたのですが、エンジン車では駐車場に停めれず路上駐車が必要で、事前に停められる場所は調べてはいたのですが、「まあいいか」となり行きませんでした。

The Original Farmers Marketの後はサンタモニカピアへ向かいました。

サンタモニカピアが目的というよりは、前回LAに行った際にサンタモニカピア近くのホテルに泊まったにも関わらず、サードストリートプロムナードとマイケルジャクソンが愛したエルチョロというメキシコ料理の店に行けなったので、このリベンジを果たす為でした。

車を停めたのはこちら。

この立体駐車場はおそらく数字の数だけ存在していて、6というのも海寄りにありました。

歩いて、ドジャースクラブハウスとPatagoniaに行きました。

Patagoniaでは限定のTシャツのようなものは無かったのですが、限定のステッカーがありました。

1枚$3と書かれていたので、買おうとしたら店員さんが

「持っていていいよ!」

とのこと。

ありがたく何も買わずにステッカーだけ頂いちゃいました。

因みに、オランダのアムステルダムにあるPatagoniaでも同じような経験をしました。
オランダでは値段は書かれておらず、元から配布されている感じでしたが、今回は値段が書かれていたので流石にお金掛かると思ったので、驚きました。

ハワイや鎌倉のPatagoniaは有料でステッカー売っているので、店舗によって異なるみたいです。

また、ここのドジャースクラブハウスでも妻のお目当てのものは無かったとのことでした。

そして、サードストリートプロムナードをサンタモニカピア方面に向かって歩くと海側にGoogleストアがあり、入ってみました。

主にGoogleのスマートフォンやスマートウォッチ等が売られていましたが、ステッカーがあったので、それだけ購入しました。

そして、Tesla Dinerで見ようと思っていた、ロボットのOptimusに思いがけず遭遇しました。

その後、サンタモニカピアに行きましたが、ピアに繋がる橋がまさかの工事中。

ある意味かなりレアなタイミングだったと思います。

そして、その後は駐車場に戻って早めにエルチョロへ。

駐車場はあるのですが、何故かバレーパーキングしかありません。

$10支払って中に入りました。

自分でほぼ駐車場のスペースに停めている状態で、車を渡して、
車を出る時に$11現金で払って、自分で駐車されている車に乗るという
ほぼセルフパーキングなのにバレーという謎の体験をしました…

ただ、これについて口コミで事前に把握していたので、特にストレスは感じず、駐車料金が単に$10と捉えていました。

また、現金しかダメだと思って$10+Tipの$1を渡しましたが、カードも受け付けているようでした。

また、肝心の料理ですが、正直あまり美味しくないと思いました。

前菜も少し塩気が濃かった。息子は塗り絵を貰って嬉しそう。

塩味が強く、少し苦しいなと思いました。

マイケルジャクソンが愛していたり、色々な表彰を受けていて、口コミも味に関しては高評価のようでしたが、薄味好みの私達夫婦には合わなかったです。

16:00すぎに店に到着して、店を出たのが17:30頃でした。

ホテルまでの道は少し渋滞していて、18:45にホテルに着きました。

そんなこんなで、洗濯物がテーマの日にしては色々と観光できた1日になりました。

5日目 In-N-Out Company Store

朝食は歩いて行ける距離のUrth cafeに行きました。

この日はスーパー等にお土産を買いに行く日と決めていました。

あとは、In-N-Out Company StoreというIn-N-Out Burgerのお土産屋さんに行くことが最大の目的でした。

こちらの訪問の前後に途中にあるスーパーを調べて、Target、トレジョ、Whole Foodsに行きました。

Whole Foodsでもレジで子供にステッカーをくれました。

トレジョではテープのような形で丸いステッカーが貼られた細長い紙を切ってバサッと手渡されるような形でしたが、Whole Foodsでは2枚のステッカーを子供に提示して、

”Which on do you prefer?”(どっちがいい?)

と尋ねる形式でした。

まだうまく喋れない息子は黙ってしまってなかなか反応せず、無理やり妻が選びました。(笑)

スーパーに関しては、初めてLAに来た時はトレジョの安さと商品の良さに感動したのですが、今回の旅では「トレジョはイマイチかな。。」という感想になりました。

あまり、総菜が美味しく感じられないということと、あまり魅かれるようなローカルのお土産を見つけることができなかったことが理由です。

一方で、Whole Foodsが気に入りました。

ハワイ等他の州でもそうですが、
ローカルの品には”LOCAL”と記載されていて地元のモノが分かりやすくてお土産を探しやすい印象です。

お惣菜も安定のおいしさで、値段は当然トレジョより張りますが、観光としては満足だと思いました。

この日の昼食は勿論、In-N-Out Burgerでした。

空港近くのお店よりはお客さんが少なくて落ち着いた雰囲気で良かったです。

ドジャースクラブハウスで買った帽子を被っていたのですが、注文をする際に店員さんから

”I like your hat!”

なんて言ってもらうくらいフレンドリーでした。

因みに、このIn-N-Out Company Storeの少し東側にWalmart Supercenterという何でも揃ってそうなWalmartのショッピングセンターがあったのですが、今回は寄りませんでした。

店内ではレッチリの曲が流れていて興奮。

この日は16:00頃にホテルに戻ってきました。

明日は帰国の日で、朝が早いので早めに帰って荷造りすることが目的でした。

6日目 帰国

帰りの飛行機

この日は観光せずに帰るだけの日です。

朝5時に起床。の予定でした。

飛行機の当初の出発時刻は10:55でした。

空港へ出発の3時間前に到着するには8:00には到着する必要があります。

朝のラッシュ時にはホテルから空港まで1時間10分くらいかかるようでしたので、余裕をみて1時間半かかるとするとホテルを6:30には出る必要があります。

そんな状況で荷造りを終えた前日の夜にメールを見ているとZIPAIRから出発時間遅延の連絡が!

豪雨や台風の影響で55分出発が遅れるとのことでした。

朝少し遅く起きれると嬉しかったです。

とはいえ、1時間そのまま後ろにずらすのも怖かったので、朝5:30に起きて、
6:30にはホテルを出ました。

やはり道は渋滞していて、ワンズレンタカーさんまで1時間15分ほどかかり、ちょうど朝8:00少し前に
返却場所の駐車場に車を停めて、返却を完了させました。

そこからUberを呼んで空港へ向かいました。

この時、空港まではUberで30分くらいかかりました。

やはり空港のターミナルへの道はとても混雑しているので、距離に対してかなり時間がかかりました。

最初は、荷物が多く2歳子連れなので、Geminiにも相談した結果、レンタカーでターミナルに妻と子供と荷物を降ろしてから私がレンタカーを返却しようと考えていました。

しかし、このプランの場合、空港ターミナル前の混雑を想定した場合に合計2回もこの混雑を経験することになるので、「もしかすると滅茶苦茶時間がかかるのでは?」と思って計画を変えました。

ワンズレンタカーさんの車を返却する場所は地下1.5階くらいのところで、そこから子供と荷物を持って行くのは少し難しいので、迷ったのですが、混雑して間に合わない可能性を考慮すると、
今回取った選択は正しかったと思います。

ワンズレンタカーさんの前の道で一旦荷物と妻と子供を降ろすことも考えましたが、路肩が赤く塗られた駐車禁止エリアで、パーキングメーターもあったので一時的でも駐車は避けました。おそらくUberやタクシーは許されているのだと思います。

空港内はあまりいい食事がとれる場所はないと思います。

機内食を注文していないZIPAIRへの搭乗を控えていたので、値段は高くコスパが悪いのですがスタバで食べ物と飲み物を買って、食べてから搭乗しました。

機内ではスーパーで買ったポテチを機内で注文したコーラと共に楽しみましたが、どれだけではやはりお腹が空きました。

息子が寝たタイミングに合わせて、カップ麺を機内で注文して食べました。

倒れにくいように紙の土台にセットされている

まとめ

以上、私の2歳子連れロサンゼルス旅行記でした。

子連れの場合にどんな観光ができるのかやレンタカーする場合に駐車はどんな感じか

ということが特に気になるのではないかと思います。

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

因みに、今回パーキングメーターは一度も使いませんでした。

クォーター硬貨は事前に過去の旅行で生じたものをかき集めて持って行ってたのですが、大きなショッピングモールや立体駐車場などを使う分には必要ないかと思いました。

ベビーカーに関しては、例えば、ディズニーランドなどの沢山歩くことが想定される場所に行く場合にはあった方がいいのかもしれません。

ただ、街の中を観光する際に、国内でもよくありますが、階段は通りづらいなどの制約があるので、抱っこで乗り切る方が自由度は当然高いです。

そんな中でスーパーには必ず子供を乗せられるカートがあるので、必ず乗せて体力を温存していました。

それ以外は基本的に抱っこひもを活用しながら抱っこで乗り切りました。

ただかなり体力は消耗して、飛行機での移動を含めると体がバキバキになって、腰が痛くなりました。

帰国後すぐに鍼治療を3週連続で受けたのですが、好転反応というか揉み返しが凄すぎて38.6度の高熱が出てしまったレベルです。

どんな選択をしても子連れ旅行はハードであることは変わらないと思いますが、

絶対にできないということはないですし、楽しいことは間違いないと思います。

じゃあ、「また同じ経験をもう一度したいか?」と訊かれれば一生に一度でいいかなというのが正直な気持ちです、

一方で、若いうちしかハードな旅行はできないとも思っていますので、できる限り早めに行動するのも大切だと思っています。

もし、小さい子供がいるけどLA行ってみたいな、MLB観に行ってみたいなと感じている方がいらっしゃれば参考になれば幸いです。

非常に長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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